ノルマンディ1日巡検

8/29,国際地形学会で催されたノルマンディ地方の巡検に参加しました。


エトルタ(Etretat)のチョークからなる海食崖と礫浜。
お題は,現在生じている崖の地形変化の詳細な観測結果と,宇宙線生成核種の分析等から導いた長期的な侵食履歴について。



午後はこの地形上で発生する土壌侵食についての解説を聞いてから,この台地を刻む浅い谷へ。豪雨による急激な出水イベント(鉄砲水)の痕跡(ガリー地形)を見ました。