木曽駒ミニ巡検

 
9/12・13に地球学類3年生3名,4年生1名と木曽駒ヶ岳を訪れました。



予習した論文(福井・小泉,2001)を手に,この場所の風食について解説する3年生(手前)。
風食によって表土が削られた結果,卓越風向に沿って縞状の裸地が伸びています。



天気に恵まれたこともあり,見どころ満載でした。
手前の石が丸いのに,別の場所では岩や石が角張っているのはなぜ?
尾根の形が丸かったり,尖っていたりするのはなぜ?
現在の環境だけでなく,気候条件が大きく異なっていた過去の状況についても考えてみます。