地球学野外実験 その1

10月19日に,地球学野外実験(地球学類1年生対象)の一部として,茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦を訪れました.


なぜこのような凹凸状の地形ができるのでしょうか?
風化作用や侵食作用について学びました.


波食棚を離れ,こんどは砂浜へ.
きれいな縞状の模様が見られました.これは何の作用によるものでしょうか?


現地では,簡単な砂のふるい分けやレーザー距離計を用いた砂浜傾斜の計測にも触れました.

“その2”では,11月末に筑波山を訪れます.