2008年に朝倉書店から出版された「自然地理学概論」が大幅に改定されました。
全15章で,スタッフの池田は第2版から著者に加わり,
7章「第四紀と氷河時代」(初版筆者の金沢大,青木先生との共著),
8章「プレートテクトニクスと大地形」,
12.1節「風化と気候」と12.2節「寒冷圏の地形」
を担当しました。
7章「第四紀と氷河時代」(初版筆者の金沢大,青木先生との共著),
8章「プレートテクトニクスと大地形」,
12.1節「風化と気候」と12.2節「寒冷圏の地形」
を担当しました。
7章については,初版の該当箇所と読み比べると,約20年間に研究が大きく進展したことがわかります。8章で扱うプレートテクトニクスについては初学者向けの書籍が多数出ていますが,大地形を主題に構成された文章は少し珍しいかもしれません。