筑波大学地形学分野では、様々な地形のダイナミックな変化を、とくに地形プロセスに注目した詳細な野外観測と室内実験によって明らかにしています。

平成30年度卒業式

今年もこの季節がやってきました。おめでとう。
来年度は大学院が賑やかになります。どうかよろしく!

地球学類の教科書改訂版出版

2007年の学部再編(地球学類発足)と同時に出版された教科書「地球環境学」が,このたび大幅に改訂されました。
http://www.kokon.co.jp/book/b433141.html

地形学分野の担当部分では,新たにジオパークのコラムが設けられたほか,大気・水文・地形分野合同で,温暖化進行とともに次々更新された知見を反映させた一章を追加しました。

日本地理学会2019年春季学術大会

3月20・21日の地理学会で,スタッフが以下の発表をしました。

表層崩壊にともなう水路頭の移動と1次谷流域堆積物の年代の関係―広島県広島市安佐南区の花崗岩流域の事例(八反地ほか)

日本アルプスの氷河地形認定法の見直し(池田)

2018地形学野外実験A



11/29-12/2に新島・大島巡検(地形学野外実験A)を行いました.
地球学類の2年生30名が参加しました.
今回はドローンの空撮画像を入れています.ぜひご覧ください.

日本地形学連合2018年秋季大会

11/23・24に日本地形学連合(JGU)の大会が
本学のお隣の防災科学技術研究所で開かれました。

初日は防災科研との共催セッション「地形学と土砂災害」で,
技術者や行政担当者も集まる産官学の集会でした。

筑波大からは主に八反地が運営に携わり,ゼミの学生さん達もお手伝いで活躍しました。

研究発表は,

山岳科学センター第2回国際シンポ

11/15につくば国際会議場で本学山岳科学センターの
第2回国際シンポジウム

"Mountains: Biodiversity and sustainability under climate change"
http://www.msc.tsukuba.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/kokusaisympo-e.pdf

が行われました。スタッフの池田が演者の1人でした。

苗場山・津南ミニ巡検

8/7-9に苗場山麓ジオパーク一帯で2泊3日のミニ巡検をしました。
参加者は教員2名,地球学類生5名です。

天気予報は芳しくありませんでしたが,一番眺めのよい苗場山ではご覧の天気。