今年の野外実験は,例年になく参加者多数でした。
9/25@大学(直前実習),9/27~30@伊那谷と木曽山脈(+諏訪湖)
参加者それぞれがテーマを選んで,事前にいろいろ調べて資料を作り,その内容を直前実習や現地にて説明するスタイルの授業です(教員の役割は,事前にテーマと訪問地を提示して,参加者の資料作りや説明を適宜,補足したり修正したり)。
記録的な長雨が重なり,木曽駒ケ岳に行く林道が1日通行止めで,山は日帰りに変更。予定外に,かろうじて公共交通機関で移動可能な諏訪湖にも行きました。
断層運動によって,数段の河成段丘がそれぞれどのくらいずれたか,見ています。
最終日,すばらしい快晴のもと,急ぎ足で見られるものを見て回りました。
雨だったり,滞在時間が限られていたりで,せっかく熱心に調べてくれたものの現物を必ずしもじっくり観察してもらえず,あいにくでした。ただ,自然が相手なので仕方がありません。