2年生対象の野外実験,地球学類生の半数近くが参加しました。
今年の行き先は伊豆半島東部,主なテーマは海岸地形です。
2025年度 地形学野外実験A
2025年度 地形学野外実験B
2025年,3年生対象の野外実験は
前半「河川地形や斜面地形と地形災害」@琵琶湖左岸
後半「氷河・周氷河地形と変動地形」@伊那谷
事前学習として様々な課題論文を読んだのち,現地を巡りました。
そのときの写真を1枚のみ。眼下の伊那谷の天気はそれほど悪くなかったようですが,このとき訪れていた木曽山脈稜線はあいにく暴風,霧の中,これは一瞬の晴れ間の写真です。
2024年度 地形学野外実験A
2年生を中心に21名が参加しました。
三島のあとは沼津に移動。翌日遡る狩野川の河口の地形を観察したあと少し歩いて浜へ。足下は小石,さっきと粒径が違いますよね。何ででしょう?
ここで初日は解散,おいしい魚のある沼津漁港周りで遊ぶのもどうぞご自由に。
2日目は田方平野を上流へと向かいながら狩野川の河川地形を観察していきます。朝に見た蛇行河川から扇状地河川になりました。後ろの山も特徴的,見所がたくさんあります。
最後に山の中の川も見てみましょう。天城火山の山腹になります。
2023年度 地形学野外実験A
11/6@大学(事前学習),11/28@伊豆東部火山群,2/7-8@伊豆大島
2年生を中心に25名が参加しました。
まずは,溶岩の断面を観察中。
快晴ですが強風,このあと写真の溶岩の噴出元にある大室山に行きましたが,火口へ登るリフトは風のため運休。コロナ禍前はほぼ2年に一度,野外実験で訪れていましたが,運休は初体験です。さらに翌日,熱海から大島へ渡る予定でしたが,この日,強風で伊豆諸島航路は軒並み欠航。翌日・翌々日の欠航可能性大と船会社から連絡を受け,このときの大島は延期になりました。
2月7日,大島再チャレンジ・・のはずが,今度は早朝つくばからの鉄道が車両基地停電といった理由で運休。振替輸送では朝の船に間に合わず,午後便で大島へ。
天気に恵まれず行程を短縮することはありますが,他のケースは珍しいです。
写真は火砕物の露頭観察。まずは各自スケッチをしてもらいます。
幸い,この日は波が穏やかで元町港出港だったので,少しだけ時間を稼げました。こんな年もあるんですね。
2023年度地形学野外実験B(山口県防府市・美祢市秋吉台)
地形学野外実験B(3年生対象)を、2023年9月24日(日)〜26日(火)に開講しました(担当:八反地)。その様子の一部を写真でご紹介します。
地形学野外実験Ⅱ:日原鍾乳洞
大学院生向けの科目「地形学野外実験Ⅱ」の一環で、奥多摩にある日原鍾乳洞へ見学に行きました。本年度よりスタッフの小倉が日原鍾乳洞において人文地理学・環境影響評価の研究者と共同研究を始めることもあり、今回は洞内や周辺集落の散策を行いました。
当日は、院生・学類生が参加し、日原鍾乳洞の特徴的な地形(ノッチ、鍾乳石)の観察をはじめとした地形学的な視点から、洞内のCO2環境モニタリング、環境保全と観光との両立に関わる考察など、人文地理や環境影響評価の視点からも鍾乳洞をみつめてもらいました。
2年生向け主専攻説明会
本日2月18日(金)3・4限、地球学類2年生を対象に主専攻説明会が開催されます。地形学分野で卒業研究を行うための必要要件や本日の発表資料等は、Teams・主専攻説明会のチームにアップロードされています。教員・学生院生の研究や教育活動についてもっと詳しく知りたい方は、地形学分野ウェブサイトをご覧ください!お待ちしております!!
横浜市立千秀小学校特別授業・田谷の里山・洞窟調査
2022年1月18日(火)、横浜市立千秀小学校6年生の総合的な学習の時間で、スタッフの小倉が特別授業を行いました。「デジタル地図を使ってみよう!」というタイトルで、小学校校区をGISを用いて読み解いてみようという意図の実習です。地形分野の学生もアシスタントとして参加しました。
タブレットを使って休み時間もレイヤをパチパチ切り替えて…
田谷地域周辺の地形を観察してもらいました。
まずは風化・劣化箇所を観察。
2021年度 地形学野外実験A(九十九里・銚子)
新型コロナの影響でしばらく延期をしていた地形学野外実験A(2年生対象)を、11月26日(金)・29日(月)・30日(火)に開講いたしました(担当:関口・小倉)。その様子の一部を写真で振り返ります。
田谷の洞窟 訪問
大学院生の科目「地形学野外実験Ⅰ」の一環で、横浜市田谷の洞窟へ見学に行きました。
当日は、院生・学類生が参加し、田谷の洞窟の歴史・保存活動について見学・議論しました。
田谷の洞窟保存実行委員会の田村裕彦さんをはじめ、筑波大地形OGの小口千明先生・宋 苑瑞先生も参加し、洞内レリーフの劣化や崩落・風化の様子を見学しました。
田谷では、本分野スタッフの小倉が、田谷の洞窟や周辺環境を題材とした環境教育や、洞内レリーフの三次元計測等で保存活動に参画しています。
参考①:田谷の洞窟保存実行委員会ホームページ
参考②:地形鮮明化プロジェクトブログ
2020年度地形学野外実験A 福島・栃木の凹み地形
11月25日~27日に地形学野外実験Aが行われ、地球学類2年生13名が参加しました。 今回は福島県と栃木県の多数のジオサイトをバスでめぐり,様々なタイプの凹み地形について学びました。
初日には、いわきの岩石海岸や阿武隈のカルスト台地、郡山の丘陵の凹み地形を観察しました。 あぶくま洞では、石灰岩地域に特有な地形である鍾乳洞や鍾乳石がみられます。
2日目には、
2019年度地形学野外実験A 伊豆巡検
スイス巡検2019
フィールド安全管理学
講師は,本学の体育科学の博士号をお持ちの岡村泰斗先生です。
地形分野スタッフの池田が世話人を務めましたので,ここに報告します。
地形学演習A
Sarah Strand さん(スバルバール大学・ノルウェー)




















